2010年02月10日

源純夏氏が参院選自民公募名乗り…競泳の銅メダリスト(スポーツ報知)

 シドニー五輪女子競泳の銅メダリスト・源純夏氏(30)が9日、自民党徳島県連が実施している夏の参院選徳島選挙区(改選数1)の公募に、12日にも応募することを明らかにした。同氏はスポーツ報知の取材に対し、「現役時代に国内外を見ているうち、日本の国のことに興味を持ちました。スポーツの分野はもちろん、その枠を超えて社会貢献していきたい」と意気込みを語った。

 この日、仕事で訪れていた大阪市内で取材に応じた源氏は、「警察官の父の影響もあり、政治には小さい時から関心を持っていましたし、いつかは(出馬)と思っていました。自民党をずっと身近に感じていて、今回、私の決意とタイミングが合いました」と明かした。源氏の地元・徳島には自民党の強固な地盤があり、自然な流れで今回の意思表示となったという。

 2000年のシドニー五輪では、女子400メートルメドレーリレーでアンカー(自由形)として銅メダルを獲得。マラソンの高橋尚子、柔道の田村亮子(現姓・谷)らとともに、日本中を熱狂させた。

 「今までサポートして下さったみなさんはもちろん、日本全体に恩返しするには、やはり政治の力は必要です」。さらに「スポーツ選手の社会的地位向上につとめたいし、女性が抱える様々な問題に取り組んでいきたいです。今は自分の気持ちが決まった段階ですが、これから政治のことを勉強して、全力で頑張ります」と続けた。

 源氏は01年に現役を引退し、中大卒業直前の02年2月、水泳仲間で幼なじみの男性と結婚。夫の転勤を機に、勤務していたテレビ朝日を退社し、故郷・徳島に戻った。自民党徳島県連は、2月中に候補者を決める方針。公募には現職の小池正勝氏(58)がすでに届け出ており、元衆院議員の七条明氏(58)も9日、応募している。

 今夏の参院選には、源氏が銅メダルを獲得した五輪400メートルメドレーリレーに第1泳者(背泳ぎ)として出場した中村真衣氏(30)の民主党からの出馬説も浮上。シドニーの戦友が国政選挙で対決するという構図が見られるかもしれない。

 ◆源 純夏(みなもと・すみか)本名・小松純夏。1979年5月2日、徳島市生まれ。30歳。小学1年から水泳を始め、徳島・城南高2年時の96年、アトランタ五輪出場。中大3年時の2000年、シドニー五輪では400メートルメドレーリレーの自由形で銅メダルを獲得。01年に引退し、現在は水泳インストラクター、徳島県水泳連盟理事。家族は夫。身長168センチ。

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posted by オオトモ カツヒコ at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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